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オーラルフレイルとフレイルの関係

2024年1月28日

こんにちは
やまさき歯科・矯正歯科 院長の山﨑篤です。
倉敷市の居宅事業所職員研修会で
『オーラルフレイルとフレイルの関係』について
訪問に携わる医療従事者の皆様へ講演させて頂きました。

オーラルフレイル(お口の虚弱)とフレイル(虚弱)は、
高齢者の方の健康状態に関連する用語です。



『フレイル』は、年齢や慢性疾患の進行によって
生理的機能が低下し、日常生活の能力が制限される
状態を指します。具体的には、筋力低下、体力低下、
認知機能の低下などが見られます。

一方、『オーラルフレイル』は、上記フレイルに
口腔健康が加わった概念です。
つまり、高齢者の方がフレイル状態にある際に、
口腔の状態も悪化していることを指します。
具体的には、歯周病、虫歯、口内炎などの
口腔疾患が進行している状態です。



オーラルフレイルによる、口腔の状態の悪化が
さらなる身体機能の低下や栄養摂取の困難を
引き起こす可能性があり、オーラルフレイルと
フレイルは深い関係性があるとされています。
したがって、高齢者の健康状態を総合的に
評価する際には、オーラルフレイルの存在も
考慮することが重要になります。

お口と身体のフレイルを予防するには、

1. 定期的な歯科検診、適切な歯科治療と口腔ケア指導
 を受けて口腔の健康を維持する。
2. 歯磨きと口腔ケア:毎日の歯磨き、フロス、うがい
 などをしっかりと行い、口腔内の清潔を保つ。
3. 健康な食事:バランスの良い食事を摂ることで
 栄養バランスを保ち、口腔機能の低下を予防。
 また、タンパク質を摂って筋力低下の予防。
4. 水分摂取:十分な水分を摂ることで口内の乾燥を
 防ぎ、飲み込みやすさを向上させる。
5. 適切な運動:口腔や咀嚼筋を鍛えるための体操や
 咀嚼を意識してある程度の硬さや形がある食事を
 取り入れる。

これらの予防策を実践することで、オーラルフレイル
を予防し、口腔の健康を維持することができます。

また、矯正歯科の観点から考えると
子供の時に硬い食べ物をしっかりと噛む、バランスの良い
食事を摂る、矯正治療で歯並びを治して口腔環境を整える。
オーラルフレイル予防は、実は子供の時から始まっています!

我々歯科医療従事者が、この様な情報を発信し続け
歯科医院に定期的に通院する事の価値が伝わり、
自らご自身のお口の健康管理ができる人たちが増える。
良い状態を継続する為に歯科医院へ行く。

これこそが健康寿命を伸ばして、
人生の質を高める為の効果的な行動だと思います。

「生きる事は食べる事」
楽しく美味しく食べる事も長寿の為に大切な事です。
いつまでもお口の健康を維持出来る様に、
一生懸命サポートさせて頂く事が当院の使命です!

定期的にメインテナンスで歯の状態、口腔内の状態を確認して
適切な処置や指導をしていきます。
その中で、噛む機能の衰えを予防してオーラルフレイルと
フレイルを予防していくには、インプラントという
選択肢が出て来ることもあるかもしれません。
ブリッジや入れ歯よりも噛む力が優れたインプラント。

昔に比べて傷も小さく、痛みも少ないので、
安心して受けて頂けると思います!
気になる方はいつでもご相談下さい

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当院の歯科医師は、インプラント・セラミックの
治療歴が20年以上になります!
最新のCTなどの設備も導入しており、
安心で安全な治療をご提供しています。

丁寧なカウンセリング、精密な治療技術で
患者様に満足して頂ける様に、日々励んでおります。
まずはお気軽にご相談にお越し下さい。

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